国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
分析装置、および分析方法

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
分析装置、および分析方法
本特許は、試料の導入量に依存せず安定した分析結果を得るための分析装置および方法に関するものである(1頁要約参照)。本発明では、まず測定部が対象ガス中の元素濃度または物質量を測定し、その結果に基づいて流量算出部が最適な希釈ガスの流量を算出する。次に、希釈部が算出された流量に従って対象ガスを適切に希釈し、その後同位体分析部で分析を行う構成となっている。図に示されるように、「測定→流量計算→希釈→分析」というフィードバック型の処理フローが特徴であり、試料量のばらつきを補正することができる。これにより、分析精度と再現性の向上が実現される。環境分析やガス分析などに適用可能な計測技術である。
つまりは、“濃さに合わせて薄める”からブレない。
AIによる特許活用案
おすすめ 分析装置 計測技術 同位体分析
- 環境ガス分析
排ガスや大気の精密分析。
- 研究用途
安定した同位体比測定。
- 産業プロセス管理
ガス組成のリアルタイム管理。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2022-067847 |
| 発明の名称 | 分析装置、および分析方法 |
| 出願人/権利者 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 公開番号 | 特開2023-157751 |
| 登録番号 | 特許第7621659号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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