学校法人金沢工業大学
円偏波アンテナおよび通信装置

学校法人金沢工業大学
円偏波アンテナおよび通信装置
本特許は、小型でありながら広帯域特性を有する円偏波アンテナに関する技術である(1頁要約参照)。本発明では、金属層と複数の放射素子層を積層した構造に加え、非接触で励振する複数の励振素子を配置する点が特徴である。これらの励振素子は互いにπ/2(90度)の位相差を持っており、この位相制御により円偏波を生成する。さらに、誘電体層を介した多層構造とすることで、アンテナサイズを抑えつつ広帯域特性を実現している。図に示されるように、層構造と位相制御を組み合わせた設計となっており、通信性能の向上と小型化の両立が可能である。無線通信やIoT機器などに適したアンテナ技術である。
つまりは、“位相ずらし”で広く強く飛ばす。
AIによる特許活用案
おすすめ アンテナ 無線通信 高周波
- IoT機器アンテナ
小型デバイスでも安定した通信を実現。
- 衛星通信・GNSS
円偏波特性を活かした安定受信。
- 5G/次世代通信
広帯域通信に対応したアンテナ設計。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2021-149676 |
| 発明の名称 | 円偏波アンテナおよび通信装置 |
| 出願人/権利者 | 学校法人金沢工業大学 |
| 公開番号 | 特開2023-042399 |
| 登録番号 | 特許第7623000号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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