知財活用のイノベーションで差別化を

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国立大学法人金沢大学
医療用器具

国立大学法人金沢大学
医療用器具

本特許は、把持操作と剥離操作の両方を1つの器具で行うことができる医療用器具に関する技術である(1頁要約参照)。本発明では、把持面を有する2つの細長い部材を対向配置し、それらを相対回動可能に連結する構造を採用する。さらに、それぞれの部材には後方に延びるバネ部材が取り付けられており、これらのバネが相互に接触することで弾性挙動を制御する。図1に示されるように、初期状態では先端が離間しており、操作に応じて把持および剥離動作を切り替えることができる。これにより、処置中に器具を交換する必要が減少し、手技の効率化および安全性向上が期待される。内視鏡手術などに適した医療機器技術である。

つまりは、“つかむ・はがす”を1つの器具で。

AIによる特許活用案

おすすめ 医療機器 手術器具 内視鏡

  • 内視鏡手術器具
  • 把持と剥離を1本で行うことで手術効率を向上。

  • 低侵襲医療デバイス
  • 器具交換を減らし患者負担を軽減する医療機器に応用。

  • 外科用多機能ツール
  • 複数機能を持つ手術ツールとして開発。

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活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

  • 権利概要
出願番号特願2020-142917
発明の名称医療用器具
出願人/権利者国立大学法人金沢大学
公開番号特開2022-038420
登録番号特許第7627018号
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