知財活用のイノベーションで差別化を

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学校法人 関西大学
リチウム-硫黄系二次電池用電解液およびリチウム-硫黄系二次電池

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リチウム-硫黄系二次電池用電解液およびリチウム-硫黄系二次電池

本特許は、リチウム−硫黄系二次電池において問題となるリチウムポリスルフィドの溶出を抑制する電解液技術に関するものである(1頁要約参照)。リチウム硫黄電池は高エネルギー密度を実現できる次世代電池として期待されているが、充放電時に生成されるポリスルフィドが電解液中に溶出し、性能劣化を引き起こす課題がある。本発明では、多孔性炭素と硫黄の複合材料を正極材料とする電池に対し、溶媒としてクロロ基を有するエチレンカーボネートを含む電解液を用いることで、ポリスルフィドの溶出を抑制する。これにより電池の安定性や寿命を向上させることが可能となる。次世代高エネルギー密度電池の性能改善に寄与する電解液技術である。

つまりは、電解液を変えるだけで、次世代電池の性能が変わる。

AIによる特許活用案

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活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2020-187052
発明の名称リチウム-硫黄系二次電池用電解液およびリチウム-硫黄系二次電池
出願人/権利者学校法人 関西大学
公開番号特開2022-076603
登録番号特許第7630154号
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  • 譲渡
  • ライセンス

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