知財活用のイノベーションで差別化を

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国立大学法人山口大学
フルオロアルキル置換ビニルフルオロアルカンスルホニルアミドの製造方法

国立大学法人山口大学
フルオロアルキル置換ビニルフルオロアルカンスルホニルアミドの製造方法

本特許は、これまで合成方法が確立していなかったペルフルオロアルキル置換ビニルペルフルオロアルカンスルホニルアミドなどのフルオロアルキル置換ビニルフルオロアルカンスルホニルアミドの製造方法に関する技術である(1頁要約参照)。本発明では、イミンまたはN-フルオロアルキルスルホニルエナミンを原料とし、これに対して1モル当量を超えるフルオロアルキルスルホン酸無水物および塩基を存在させた条件下で、ラジカル開始剤を作用させることで目的化合物を得る。ラジカル反応を利用することで、従来困難であったフルオロアルキル置換ビニルスルホニルアミドの合成を可能とした点が特徴である。高機能フッ素系材料の原料として有用な合成技術である。

つまりは、ラジカル反応で、高機能フッ素化モノマーを合成。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-002976
発明の名称フルオロアルキル置換ビニルフルオロアルカンスルホニルアミドの製造方法
出願人/権利者国立大学法人山口大学
公開番号特開2022-108119
登録番号特許第7635962号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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