知財活用のイノベーションで差別化を

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国立大学法人秋田大学
パラジウム抽出剤およびパラジウムの分離方法

国立大学法人秋田大学
パラジウム抽出剤およびパラジウムの分離方法

本特許は、パラジウム(Pd)を効率よく分離回収可能な抽出剤およびその分離方法に関する技術である(1頁要約参照)。本発明のパラジウム抽出剤は、一般式(1)で示されるチオエーテル基を2個含有するチオジベンゼン化合物を有効成分とする点に特徴がある。式中、R¹およびR²は互いに同一または異なっていてもよく、直鎖または分岐鎖の炭素数1〜12の鎖式炭化水素基から選択される(構造式参照)。硫黄原子を有するチオエーテル基がパラジウムと配位結合しやすい性質を活用し、高い選択性でパラジウムを抽出できる。貴金属回収やリサイクル工程に有用な分離技術である。

つまりは、硫黄配位で、Pdだけを効率回収。

AIによる特許活用案

おすすめチオエーテル貴金属抽出パラジウム回収

  • 使用済み触媒からのPd回収
  • 自動車触媒や工業触媒からパラジウムを効率的に回収するプロセスに応用する。

  • 電子廃材リサイクル
  • 基板や電子部品に含まれる微量パラジウムの選択回収に活用する。

  • 高純度Pd精製工程
  • 他の貴金属との分離精製工程における選択抽出剤として導入する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-023455
発明の名称パラジウム抽出剤およびパラジウムの分離方法
出願人/権利者国立大学法人秋田大学
公開番号特開2022-125712
登録番号特許第7635966号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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