知財活用のイノベーションで差別化を

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国立研究開発法人物質・材料研究機構
コーティング用組成物、膜、及び、積層体

国立研究開発法人物質・材料研究機構
コーティング用組成物、膜、及び、積層体

本特許は、優れた強度と優れた自己修復性能とを併せ持つ塗膜を形成可能なコーティング用組成物に関する技術である(1頁要約参照)。本発明のコーティング用組成物は、数平均分子量が5.0×10ⁿ〜1.0×10ⁿ(※公報記載範囲)の高分子化合物と、イオン液体と、溶媒とを含有する。さらに、イオン液体の含有量に対する高分子化合物の含有量の質量基準比が0.15以上1.00未満となるよう設計されている点が特徴である。この特定組成比により、機械的強度を確保しつつ、損傷後に自己修復可能な塗膜を形成できる。保護膜用途において、耐久性とメンテナンス性を両立する高機能材料技術である。

つまりは、高強度と自己修復性を、ひとつの塗膜で。

AIによる特許活用案

おすすめ自己修復材料コーティング技術イオン液体

  • 自動車用保護コーティング
  • 小傷を自己修復する高耐久クリア塗装として応用する。

  • 電子機器保護膜
  • 筐体やディスプレイ表面の傷を低減する自己修復型保護膜として展開する。

  • インフラ向け防食コーティング
  • 微細なクラックを自己修復し、長寿命化を図る構造物用塗膜に活用する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-049328
発明の名称コーティング用組成物、膜、及び、積層体
出願人/権利者国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号特開2022-147878
登録番号特許第7635975号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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