知財活用のイノベーションで差別化を

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東京都公立大学法人
マイクロノズル装置

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マイクロノズル装置

本特許は、複数の微小領域に流体を吐出し、多様な形態で流体を制御可能なマイクロノズル装置に関する技術である(1頁要約参照)。本装置は、吐出開口が互いに隣接するように配置された3本以上の吐出用毛細管と、吐出開口に隣接して配置される2本以上の吸引用毛細管とを備える。さらに、吐出用毛細管から流体を吐出させる吐出ポンプと、吸引用毛細管から流体を吸引する吸引ポンプとを有する。吐出開口および吸引開口の開口径はそれぞれ1mm以下とされ、図1に示されるようにコンパクトに配置されている。吐出と吸引を組み合わせることで、局所的な流体制御や微小領域処理を高精度に実現する流体操作技術である。

つまりは、1mm以下の開口で、流体を精密コントロール。

AIによる特許活用案

おすすめマイクロノズル流体制御毛細管技術

  • 細胞・組織局所処理装置
  • 微小領域への薬液投与や局所吸引を行うバイオ実験機器に応用する。

  • マイクロ3Dプリンティング
  • 精密材料吐出と余剰材料吸引を組み合わせた高精細造形技術に活用する。

  • 半導体洗浄・局所処理装置
  • ウェハ上の特定領域への洗浄液供給と回収を同時制御する装置に展開する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-107375
発明の名称マイクロノズル装置
出願人/権利者東京都公立大学法人
公開番号特開2023-005448
登録番号特許第7635983号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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