知財活用のイノベーションで差別化を

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日本放送協会
符号化装置、復号装置、及びプログラム

日本放送協会
符号化装置、復号装置、及びプログラム

本特許は、符号化対象ブロックごとに適応的な量子化制御を行う符号化装置、復号装置およびプログラムに関する技術である(1頁要約参照)。符号化装置1は、符号化対象ブロックに対応する予測ブロックを成分ごとに生成する予測部180と、予測残差を生成する残差生成部110を備える。さらに、成分ごとの予測残差に対して色空間変換処理を行う色空間変換部112、変換係数を生成する変換部121、量子化に用いるスケーリングリストを決定する量子化制御部123、決定したスケーリングリストに基づき量子化処理を行う量子化部122を有する。量子化制御部は、色空間変換処理の結果に応じてスケーリングリストを決定する点が特徴である(図1参照)。色空間変換と量子化制御を連動させることで、符号化効率および画質の向上を図る映像圧縮技術である。

つまりは、色変換に合わせて、量子化を賢く制御。

AIによる特許活用案

おすすめ色空間変換量子化制御映像符号化

  • 次世代動画コーデック最適化
  • 色空間変換に応じた量子化制御により、高効率圧縮を実現する。

  • 高画質ストリーミング配信
  • ビットレートを抑えつつ画質劣化を低減する配信エンジンに応用する。

  • 映像編集・放送機器向けエンコーダ
  • プロ向け機器において色成分特性を活かした高度な符号化制御を実装する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2023-175536
発明の名称符号化装置、復号装置、及びプログラム
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2023-179648
登録番号特許第7636493号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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