知財活用のイノベーションで差別化を

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国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
構造物の流体抵抗低減方法、構造物の流体抵抗低減装置

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
構造物の流体抵抗低減方法、構造物の流体抵抗低減装置

本特許は、構造物表面に形成される境界層へ音響流を作用させることで、流体抵抗を効果的に低減する方法および装置に関する技術である(1頁要約参照)。構造物の表面に電圧印加により弾性表面波を発生させる圧電材料10を貼付し、その上に複数電極を有する回路20を形成する。電極間隔は圧電材料の厚みより大きく設定され、印加電圧の周波数と流体音速、材料表面波音速に基づいて音響流の放射方向を制御する(図2参照)。これにより、音響流を構造物表面の境界層内へ向けて作用させ、境界層の速度分布を変化させ、または速度変動を抑制することで流体抵抗を低減する。流れを大きく乱さずに抵抗を下げるアクティブ流体制御技術である。

つまりは、“音響流”で、流れを乱さず抵抗低減。

AIによる特許活用案

おすすめ流体抵抗低減境界層制御圧電材料

  • 航空機・ドローンの空気抵抗低減
  • 翼や機体表面に圧電素子を組み込み、飛行時の抗力を低減する。

  • 船舶の摩擦抵抗低減
  • 船体外板に適用し、水中境界層を制御して燃費改善を図る。

  • 風洞実験用アクティブ制御パネル
  • 境界層特性を制御可能な研究用流体制御デバイスとして活用する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-107722
発明の名称構造物の流体抵抗低減方法、構造物の流体抵抗低減装置
出願人/権利者国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
公開番号特開2022-013859
登録番号特許第7637980号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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