知財活用のイノベーションで差別化を

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日本放送協会
音声符号化装置および音声復号装置、ならびにプログラム

日本放送協会
音声符号化装置および音声復号装置、ならびにプログラム

本特許は、配線抵抗を低減し、信号遅延やそのバラツキを抑制することで表示品質の向上を図る表示装置に関する技術である(1頁要約参照)。表示パネル2は、複数の画素Pが配置された表示領域Eを有し、画素回路3が設けられた画素回路基板4を備える。画素回路基板4は、基板12の厚み方向に配置され各画素回路3と電気的に接続される複数のコンタクトプラグ31と、基板の他方の面側に配置されコンタクトプラグ31に接続される複数の接続部32と、さらに接続部32に接続される樹脂付き金属箔33とを有する(図4参照)。基板裏面側に金属箔を配置することで低抵抗配線を実現し、画素駆動信号の遅延やばらつきを抑制する構造である。高精細表示に適したパネル構造技術である。

つまりは、裏面配線強化で、表示ムラを抑える。

AIによる特許活用案

おすすめ表示装置配線抵抗低減画素回路

  • 高解像度ディスプレイパネル
  • 微細画素化に伴う配線抵抗増加対策として採用し、表示均一性を向上させる。

  • 大型パネルの信号遅延対策
  • 大面積化による信号遅延問題を低抵抗裏面配線構造で改善する。

  • 次世代OLED・LCD基板技術
  • 裏面金属箔構造を活用した高性能表示基板として展開する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2020-187368
発明の名称音声符号化装置および音声復号装置、ならびにプログラム
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2021-124719
登録番号特許第7638083号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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