知財活用のイノベーションで差別化を

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国立大学法人千葉大学
複合粒子およびトナー

国立大学法人千葉大学
複合粒子およびトナー

本特許は、プリンテッドエレクトロニクス用途に好適な高精細金属配線を印刷可能とする複合粒子およびトナーに関する技術である(1頁要約参照)。本発明の複合粒子は、導電性粒子と、その導電性粒子とは異種材料からなる被覆粒子とを含み、導電性粒子の表面の少なくとも一部が被覆粒子によって被覆される構成を有する。これにより、導電性を確保しつつ印刷適性や保存安定性を向上させることが可能となる。さらに、この複合粒子を含むトナーを用いることで、半導体デバイスなどにも適用可能な高精細金属配線の形成が可能となる。図1には粒径約1µmスケールの複合粒子のSEM像が示されている。環境配慮と高機能性を両立する印刷材料技術である。

つまりは、被覆構造で、環境配慮と高導電を両立。

AIによる特許活用案

おすすめ金属配線印刷導電性トナープリンテッドエレクトロニクス

  • フレキシブル電子回路印刷
  • フレキシブル基板上への高精細導電配線形成に応用する。

  • 半導体デバイス用微細配線材料
  • 微細電極やセンサ配線形成用のトナー材料として展開する。

  • 環境配慮型電子印刷材料
  • 有機溶剤削減や低温プロセス対応材料として、次世代電子製造工程に導入する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2020-051534
発明の名称複合粒子およびトナー
出願人/権利者国立大学法人千葉大学
公開番号特開2021-150252
登録番号特許第7640063号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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