知財活用のイノベーションで差別化を

知財活用のイノベーションで差別化を

国立大学法人横浜国立大学
超伝導物理乱数生成装置

国立大学法人横浜国立大学
超伝導物理乱数生成装置

本特許は、超伝導物理乱数生成器の動作点を最適な状態に調整できる超伝導物理乱数生成装置に関する技術である(1頁要約参照)。本装置は、物理乱数を生成する超伝導物理乱数生成器と、超伝導回路を用いたトグル型フリップフロップ(TFF)とを備える。共通のクロック信号を分岐してそれぞれに入力し、さらに共通の定電流を分岐して、乱数生成器には動作点制御電流として、TFFにはバイアス電流として入力する構成を採る(図1参照)。この構成により、乱数生成器の動作状態を安定的に制御しつつ、トグル型フリップフロップとの連携により乱数の品質を向上させることができる。量子・超伝導回路を活用した高品質物理乱数生成基盤技術である。

つまりは、共通クロックと定電流で、乱数の質を安定化。

AIによる特許活用案

おすすめ超伝導回路物理乱数生成トグルフリップフロップ

  • 量子暗号・セキュリティ用途
  • 高品質物理乱数源として、暗号鍵生成や量子暗号通信に応用する。

  • 超伝導計算機向け乱数モジュール
  • 超伝導デバイスを用いた計算基盤に組み込むハードウェア乱数源として活用する。

  • 高信頼セキュリティチップ
  • 物理乱数生成機能を持つセキュリティデバイスやHSMへの実装を検討する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-131307
発明の名称超伝導物理乱数生成装置
出願人/権利者国立大学法人横浜国立大学
公開番号特開2023-025880
登録番号特許第7643724号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

準備中です

すべてのリスト一覧へ