知財活用のイノベーションで差別化を

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学校法人東海大学
文字入力装置、文字入力システム、文字入力方法及び文字入力プログラム

学校法人東海大学
文字入力装置、文字入力システム、文字入力方法及び文字入力プログラム

本特許は、視線入力による文字入力の操作性を向上させる文字入力装置およびシステムに関する技術である(1頁要約参照)。本装置は、子音に関する複数の領域を含む第1画面と、母音に関する複数の領域を含む第2画面とを切り替えて表示する。表示装置に対向するユーザの視線を検出する視線検出装置から注視点情報を取得し、所定時間以上特定領域を注視した場合に当該領域が選択されたと判断する。視線検出部の判断に基づき、第1画面で選択された子音領域と第2画面で選択された母音領域との組み合わせに応じた文字を入力する(図2参照)。さらに、各領域は同一画面内で所定距離以上離して表示され、誤選択を抑制する構成となっている。視線のみで効率的に文字入力を可能とするユーザインターフェース技術である。

つまりは、見るだけで選ぶ。子音×母音の新しい入力体験。

AIによる特許活用案

おすすめアイ・トラッキングアクセシビリティユーザインターフェース

  • 重度障害者向けコミュニケーション支援
  • 手を使わず視線のみで文字入力を可能にし、意思伝達支援装置に応用する。

  • AR/VR向け視線入力UI
  • ヘッドマウントディスプレイと組み合わせ、視線ベースの文字入力システムとして展開する。

  • 非接触型入力端末
  • 衛生配慮が求められる医療・公共環境での非接触文字入力インターフェースに応用する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-032916
発明の名称文字入力装置、文字入力システム、文字入力方法及び文字入力プログラム
出願人/権利者学校法人東海大学
公開番号特開2022-133948
登録番号特許第7644478号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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