知財活用のイノベーションで差別化を

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日本放送協会
有機薄膜、有機エレクトロルミネッセンス素子、有機エレクトロルミネッセンス素子用材料、表示装置及び照明装置

日本放送協会
有機薄膜、有機エレクトロルミネッセンス素子、有機エレクトロルミネッセンス素子用材料、表示装置及び照明装置

本特許は、蒸着プロセスで製造可能であり、有機EL素子の駆動電圧を低減するとともに駆動安定性を向上できる有機薄膜に関する技術である(1頁要約参照)。本発明の有機薄膜は、一般式(1)で表される構造を有するテトラフルオロ安息香酸誘導体である第1材料と、正孔を輸送する第2材料とを含む構成を特徴とする。一般式(1)に示されるように、フッ素原子を複数有する芳香族構造を基本骨格とし、R基は芳香族炭化水素基や芳香族複素環基などを含み得る(図中参照)。フッ素化により電子特性を制御しつつ、正孔輸送材料との組み合わせにより電荷バランスを最適化することで、素子の駆動電圧低減と安定動作を両立する。表示装置や照明装置に適用可能な有機EL用材料技術である。

つまりは、分子設計で、有機ELの“低電圧・高安定”を実現。

AIによる特許活用案

おすすめ有機EL有機薄膜材料フッ素化合物

  • 低消費電力OLEDディスプレイ
  • 駆動電圧低減効果を活かし、スマートフォンや大型テレビの省電力化に貢献する。

  • 高寿命OLED照明パネル
  • 駆動安定性向上を活かし、長寿命の有機EL照明デバイスへ展開する。

  • 次世代発光材料の分子設計基盤
  • フッ素化安息香酸誘導体を基盤とした新規発光・輸送材料の研究開発に応用する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-050648
発明の名称有機薄膜、有機エレクトロルミネッセンス素子、有機エレクトロルミネッセンス素子用材料、表示装置及び照明装置
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2022-148822
登録番号特許第7644638号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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