知財活用のイノベーションで差別化を

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日本放送協会
送信装置および受信装置

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送信装置および受信装置

本特許は、ヤガ類を含むチョウ目害虫の防除に有効な新規技術として、チョウ目昆虫の飛翔による行動(飛来等)を制御し、目的に応じて阻害する方法に関するものである(1頁要約参照)。本発明では、まず超音波パルスを、当該超音波パルスのパルス長よりも短いパルス長を有する2つ以上のマイクロ超音波パルスによって生成する工程を含む。次に、生成された超音波パルスを昆虫に与えることで、飛翔行動を制御する工程を実施する。単一の長いパルスではなく、複数のマイクロパルスからなる構成とすることで、昆虫の感覚系に効果的に作用し、飛来行動を抑制できる点が特徴である。化学農薬に依存しない物理的防除手法として、環境負荷の低減や残留リスク回避に貢献する技術である。

つまりは、“音のパルス”で、害虫の飛翔をコントロール。

AIによる特許活用案

おすすめ害虫防除超音波チョウ目昆虫

  • 農地用超音波害虫忌避装置
  • 圃場周辺に設置し、蛾類の飛来を物理的に抑制する防除システムとして展開する。

  • 温室・施設園芸向け防除機器
  • 密閉空間内での飛翔行動制御により、薬剤使用量を削減する。

  • 倉庫・食品保管施設の防虫対策
  • 食品貯蔵施設内でのチョウ目害虫の侵入・繁殖抑制に応用する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-117775
発明の名称送信装置および受信装置
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2022-019684
登録番号特許第7644675号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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