知財活用のイノベーションで差別化を

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国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
チョウ目昆虫の飛翔による行動をマイクロ超音波パルスで制御する方法

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
チョウ目昆虫の飛翔による行動をマイクロ超音波パルスで制御する方法

本特許は、ヤガ類を含むチョウ目害虫の防除に有効な新規技術として、チョウ目昆虫の飛翔による行動(飛来等)を制御し、目的に応じて阻害する方法に関するものである(1頁要約参照)。本発明では、まず超音波パルスを、当該超音波パルスのパルス長よりも短いパルス長を有する2つ以上のマイクロ超音波パルスによって生成する工程を含む。次に、生成された超音波パルスを昆虫に与えることで、飛翔行動を制御する工程を実施する。単一の長いパルスではなく、複数のマイクロパルスからなる構成とすることで、昆虫の感覚系に効果的に作用し、飛来行動を抑制できる点が特徴である。化学農薬に依存しない物理的防除手法として、環境負荷の低減や残留リスク回避に貢献する技術である。

つまりは、“音のパルス”で、害虫の飛翔をコントロール。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2023-194394
発明の名称チョウ目昆虫の飛翔による行動をマイクロ超音波パルスで制御する方法
出願人/権利者国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号特開2024-091455
登録番号特許第7645004号

特許取得国: PA

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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