知財活用のイノベーションで差別化を

知財活用のイノベーションで差別化を

国立大学法人金沢大学
うつ症状の予防、治療及び/又は緩和用組成物並びに運動量増加組成物

国立大学法人金沢大学
うつ症状の予防、治療及び/又は緩和用組成物並びに運動量増加組成物

本特許は、うつ症状を示す疾患に対して治療又は予防効果を有する化合物に関する技術である(要約1頁参照)。発明者らは、トマトに含まれるステロイドアルカロイドであるトマチジンおよびトマチンが抗うつ作用を有すること、さらにトマチンが運動量増加作用を示すことを見出した。本発明は、これら化合物を有効成分とする、うつ症状の予防、治療又は緩和用組成物、ならびに運動量増加組成物を提供するものである。既存の抗うつ薬とは異なる天然由来成分に基づく作用機序が期待され、食品由来物質としての安全性や応用可能性の広がりも特徴といえる。植物由来成分を活用した新たなメンタルヘルスケア素材として、医薬品のみならず機能性食品分野への展開も視野に入る技術である。

つまりは、身近な植物成分が、心と行動を変える。

AIによる特許活用案

おすすめメンタルヘルス植物由来成分抗うつ作用

  • 天然由来抗うつサプリメント
  • トマチンを配合したメンタルケア向け健康食品として展開する。

  • 医薬品候補化合物の研究開発
  • トマチジン・トマチンの作用機序を解析し、新規抗うつ薬開発のシーズとして活用する。

  • 運動量増加サポート食品
  • トマチンの運動量増加作用を活かし、意欲低下対策や高齢者向け活力支援製品に応用する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2020-218866
発明の名称うつ症状の予防、治療及び/又は緩和用組成物並びに運動量増加組成物
出願人/権利者国立大学法人金沢大学
公開番号特開2022-053441
登録番号特許第7648129号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

準備中です

すべてのリスト一覧へ