知財活用のイノベーションで差別化を

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日本放送協会
表示装置及びその製造方法

日本放送協会
表示装置及びその製造方法

本特許は、画素回路の面積を縮小し、高精細な表示を実現する表示装置およびその製造方法に関する技術である。複数の画素が配置された表示パネルにおいて、各画素を構成する画素回路を単一基板上に集約するのではなく、複数の基板に分割して積層構造とする点に特徴がある。具体的には、発光素子および第1のスイッチング素子を備えた第1の基板と、第2のスイッチング素子を備えた第2の基板とを積層し、両基板を接続部を介して電気的に接続する構成が採用されている。これにより、画素回路を平面的に配置する必要がなくなり、画素占有面積を大幅に縮小することが可能となる。本技術は、高解像度化が求められる表示装置において、設計自由度と表示品質の両立を実現する有効な手段となる。

つまりは、画素回路を縦に分けることで、表示の限界を押し広げる。

AIによる特許活用案

おすすめディスプレイ技術半導体回路積層構造

  • 次世代OLED/MicroLEDディスプレイ
  • 画素の微細化が求められる先端ディスプレイで高解像度化を実現する基盤技術として活用。

  • AR・VR用高密度表示パネル
  • 限られた表示面積でも高精細表示が必要なAR・VRデバイス向けに応用する。

  • 車載ディスプレイの高機能化
  • 表示情報量が増大する車載用途において、視認性とデザイン性を両立する表示技術として利用。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2020-212545
発明の名称表示装置及びその製造方法
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2022-098895
登録番号特許第7650654号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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