国立大学法人金沢大学
シート材の製造方法及びそのシート材

石川県金沢市角間町 金沢大学内
登録情報の修正申請国立大学法人金沢大学
シート材の製造方法及びそのシート材
石川県金沢市角間町 金沢大学内
登録情報の修正申請本特許は、食品の成分をほぼ維持したままシート状に加工できる製造方法およびそのシート材に関するものです。従来のシート材製造では、成型のために増粘剤や安定剤などの添加物を加える必要があり、食品本来の成分や特性を損なう課題がありました。本発明では、水不溶性食物繊維を含む食品とカルボン酸を混合させることで、外部から原料を新たに加えることなくシート化を実現しています。さらに、セルロースを50質量%以上含む食品を利用し、そのセルロースがセルロースⅡ型結晶構造を持つことが特徴です。これにより、食品の成分を保持したまま加工でき、食用素材としての安全性や機能性を確保できます。この技術は、食品包装材、食べられるフィルム、栄養補助素材など幅広い応用が期待され、環境負荷の低減やフードロス削減に寄与する持続可能なソリューションとなります。
つまりは、水不溶性食物繊維とカルボン酸を利用し、食品成分をそのまま活かしたシート材を製造。包装材や新食品素材としての展開が可能です。
AIによる特許活用案
おすすめ食品加工食物繊維シート材料
- 機能性食品シート
- 食品ロス削減素材
- 食品包装・付加価値素材
栄養素や食物繊維をそのまま活かした、食べられるシート状食品として展開する。
形状が不揃いな食品や未利用部位をシート化し、再利用可能な食品素材として活用する。
可食性や自然由来素材の特性を活かし、食品と組み合わせた新しい付加価値材料に応用する。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
特許評価書
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2021-073092 |
| 発明の名称 | シート材の製造方法及びそのシート材 |
| 出願人/権利者 | 国立大学法人金沢大学 |
| 住所 | 石川県金沢市角間町 金沢大学内 |
| 公開番号 | 特開2022-167344 |
| 登録番号 | 特許第7702719号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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